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12月のごはんとか [家ごはん&外ごはん]

「くるみ割り人形」はクリスマスの夜の出来事を
題材にしたバレエ。
一昨年の12月に初めて出かけて、年末に第九を、というタイプではないけれど
こんな年中行事も素敵だね、と感じたので昨年もまた出かけました。
これは終演後のロビーで次回作のパンフレットを配っていたネズミさん。
「くるみ割り人形」の中では悪役なんだけど、可愛いね。
でも、今回のお話はバレエではなく
時系列で12月のたまりにたまった家ごはん、外ごはんの写真で近況をご報告。

12月の初めに行った岩手県大槌町の鮭帰願祭では
カナダ大使館の炊き出しのクリスマスメニューを
「ぜひボランティアさんにも食べてほしい」というお言葉に甘えていただいたよ。
Happy New Year [旅*ボランティア]
旧年中は大変お世話になりました。
今年はよい年にしたいですね。
初詣はまだなので、この絵馬は11月に行った
招き猫発祥の寺といわれる
世田谷の豪徳寺のものですが

昨年を振り返ると「おめでとう」という言葉を
使うことが難しい新年ですが
12月に運営ボランティアとして参加した大槌の鮭「帰願祭」では、
一足先にお正月の風物詩に出会いました。

さすが三陸の漁村だけあって
カズノコ、筋子の即売!!
欲しかったけど、あっという間に売り切れてた。

きらっきらのイクラ!
ケース入りのものをお正月用に買ったけど、あんまり美味しくて
もうとっくにない。

新巻きザケ。
なんたる面構えの勇ましさ。
「南部鼻曲り鮭」は江戸時代から400年もの伝統を持つ
大槌町の名産品の一つなのだそう。
うーん、ちょっと不安ですが
そういえば鼻がちょっと曲がってるかな?
これがそうかな?違うかな。
初めて見た『虎舞』。
獅子ではなく虎が舞うの。
自分が経ちの出番でないときは、脇でっぅおうぉうぉうぉって
囃すんだけど、若い男性ばかりなので野太くって漁師町の底力を感じたよ。
youtubeで見つけました。
いまの時期にどこかで演じられているかな。
東北に、日本に、そして世界に
笑顔が広がる年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
では、また~
タグ:岩手
クリスマス料理の教室とか最近のごはんとか [cooking*school]

12月も半ばをすぎ、暖かかった今年も
ようやく冬らしくなってきましたね。
毛糸の帽子も出番を迎え、
3つ並んだバッヂは先週ボランティアで行った岩手の
大槌町鮭「帰願祭」の三重県松坂市社会福祉協議会のブースで買ったもの。
今シーズンは冬はずっとつけておこうっと。
感謝祭には七面鳥 [cooking*school]
限られたスペースだから、ベランダで育てるのは
四季咲きの品種って決めているけれど
今年はずいぶん遅い秋の開花だった
カフェラテという名前のバラ。
春はオレンジがかった赤銅色だったけれど
秋はブラウンで、まさにカフェラテ色。
豊作になりそうな勢いのイチゴの実。
私も狙ってるけど、野鳥もきっと狙ってる。

これは、アメリカの画家ノーマンロックウェルの描いた感謝祭の食卓。
アメリカの感謝祭(Thankksgiving Day)は11月の第4木曜日なんだけど、
11月の料理教室では、そのメイン料理の七面鳥を焼くと聞きつけ
うきうきわくわくで申し込んだよ。
花巻の紅葉と陸前高田の田んぼ [旅*ボランティア]

初めて訪れた花巻の紅葉は
もう盛りをすぎていたらしいんだけど
息をのむほどの美しさだったよ。

いつ見ても心を奪われる遠野の田園風景。
岩手って美しい場所だったんだ。

トイレ休憩をした「道の駅みやもり」で
すぐ隣にある「めがね橋」にノックアウト♡されたよ。
この記事を書くために調べてわかったことだけど
この橋は鉄道用の橋であり、JR釜石線が通り、
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモチーフになっているんですって。
(電車が通るとこんなふう)

めがね橋を過ぎ、釜石鉄道をさらに海へ向かうと
今回の目的地である陸前高田に到着。
松が7万本もあったなんて想像がつかない海岸線には
地盤沈下してしまった土地を満潮から守る土嚢が並んでいます。
タグ:岩手
ギリシア料理教室とか最近のごはんとか [cooking*school]
我が家のベランダで黒ブドウのカベルネ・ソーヴィニオンが赤く染まり
白ブドウのシャルドネは黄色く染まると
今年もボージョレイ・ヌーボー解禁日がやってきた。
(ま、ボージョレイの品種はガメイという別のブドウなんだけど)
オリーブも黒く光ってる。
インフルエンザの予防接種をしたばかりなので
ヌーボーは週末まで待って買いに行こうかな。
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