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色の魔法にかけられて * メアリー・ブレア展 [art*世界]

Mary Blair.jpg

メアリー・ブレアをご存じですか?
私が初めて彼女を知ったのは2006年のディズニー・アート展のことでした。
・・・って75分待ちで入れなかったんですけど(涙)
グッズ売り場を覗き、図書室で図録をめくって帰ってきたおもひで




メアリー・ブレア展.jpg

そして、その図録で「覚えておこう♡」と心に刻んだのが彼女
メアリー・ブレアでした。
ルソーやマティスやクレーが好きな私にはツボ♡
軽やかでマジカルに彩られた
愛情いっぱいのやさしい絵たち。


20090802 02.JPG

白いうさぎを追いかけるアリスを追いかけて
東京都現代美術館へ。




20090802 03.JPG

地下鉄の階段を昇ったら大粒の雨が降っていたけど
まぁ、いいか。
早足で歩けば大丈夫じゃない?




20090802 05.JPG

矢印と、てんとうむしの石畳に導かれて
グッズ売り場で傘を買っちゃおうかな、なんて思ったり。




20090802 06.JPG

あ、美術館が見えてきたよ。




20090802 07.JPG

うさぎの穴の入口に到着~。





水彩画.jpg

1911年生まれのメアリーは世界恐慌がはじまった1929年に高校を卒業し、
奨学金を得て水彩画とイラストレーションを美術学院で学びます。
そこで夫となるリー・ブレアと出会い結婚。
ふたりは生活のためにアニメーション映画の世界へ足を踏み入れます。





ディズニー社ではリーの兄のプレストン・ブレアが『ファンタジア』の
『魔法使いの弟子』や『時の踊り』の原画を描いていました。

1940年公開の『ファンタジア』は、
私が自分の意思で映画に行きはじめた初めの頃に観て
「なんじゃこりゃ~♡」とディズニーに開眼した作品。
ピアノっ子でもあった私はクラシックとアニメーションの融合に
ノックアウトされたのでした。
しかも、カバとワニのパ・ド・ドゥだし^^
ゾウのコールドバレエもサイコー!!


リー・ブレアは『ファンタジア』の冒頭の『トッカータとフーガ』の原画を担当。
この抽象表現もバッハの雰囲気にぴったりで衝撃!

メアリーは、1939年に『ダンボ』と『レディー』(のちの『わんわん物語』)の
準備段階水彩画の制作スタッフとしてディズニー・スタジオに採用されました。
もしかして、酔ったダンボが幻覚で見るあのピンクの象を描いてた???
と期待しましたが、展示作品には見当たりませんでした。。。
残念。





ベイビー・バレエ.jpg

『ファンタジア』は上演のたびに新しいエピソードを付け加えていくという構想があり、
メアリーは、その続編として『ベイビー・バレエ』の原画を描きます。

興行の失敗により作成が見送られることとなりましたが
これ、今からでも作ってもらえないかしら。。。。。
おむつや安全ピン、コウノトリと踊る赤ちゃんのバレエ
観たいですよね~♪




南米への旅.jpg

アニメーションの仕事に物足りなさを感じていたメアリーは
ディズニー社を退きますが、
政府から南米行きを依頼されていたディズニーの
1941年のブラジルへの旅に同行し、
人生の転機を迎えます。
色彩に目覚めたみたい。
そして、その画がウォルト・ディズニーの目にとまります。





シンデレラ.jpg

シンデレラ
1950年2月15日公開
美術監督として登用されたメアリーは、
多くのコンセプト・アートを手掛けます。

実際に映画で採用されたキャラクターと彼女の原画には
隔たりがありますが、色彩や背景、作品全体のイメージはそのまま。





個人的には、この作品のシンデレラは
魔法にかけられる前のほうが可愛いと思ってたりする。。。。。
大人になって観た作品ですが、意外と勝気なんですよね、彼女。
さすが、アメリカの映画だなぁ・・・と驚いた記憶があります。




不思議の国のアリス.jpg

『ふしぎの国のアリス』
1951年7月28日公開
有名なテニエルの挿絵より、だーーいぶ可愛い。
これを採用したのはものすごく英断だったのではなかろうか。


Alice_par_John_Tenniel_25.png

ねっ。





こちらは、鍵のシーン。
ドアをくぐりぬけるために小さくなる薬を飲んだら
鍵に手が届かなくなります。
大きくなって鍵に手が届いたらこんどは
扉を通れない。
泣いてしまったアリス。
いつも"I wonder" "If I could...."と自分と対話している彼女ですが
小さくなったり大きくなったりの繰り返しで、
自分の大きさを見失ってしまいまい
涙の海で遭難し、ドードーと出会います。

英国文学が原作のディズニー映画は、ちゃーんとイギリス英語なんですよね。
英国人に英語を習ったので、クイーンズ・イングリッシュはとても懐かしい響き。
その響きを聞きたくなった時に観たりもする。




青い自動車.jpg

『青い自動車』
1952年6月6日公開
観たことがない映画でしたが
青い自動車にLove♡

ph_index_01.jpgph_index_02.jpgmarch.jpg
父が最初に買った自動車(=私が初めて乗った車)は
上段のブルーのスバル360(この車には"てんとうむし"という愛称があったんですってね!!)
私が初めて買った自動車も偶然だけどブルーのマーチ(下段)だったの。





映画のあらすじはWikipediaにありました。
(興味のある方はこちらでどうぞ^^)




小さな家.jpg

『小さな家』
1952年8月8日公開
バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」の映画化でも
メアリーがコンセプト・アートを描いています。
誰もが幼いころに読んだであろう絵本ですよね。
私も大好きでした^^
(加筆)




ピーター・パン.jpg

ピーター・パン』
1953年2月5日公開
彼女が手がけたのは珠玉の名作ばかり♡
クリエーター泣かせの平面的な原画だったそうですが
1941年のブラジル旅行を彷彿とさせる
この↓森は間違いなく「彼女の」森ですね^^





ピーターが人魚の入り江へウェンディーを連れて行った後、
リーダーに任命されたジョンの後ろを迷子たちが
「リーダーに続け♪」とネバー・ランドを行進していく
楽しい場面はお気に入り。
  ふぉーろうぇ・っざ・りーだっざ・りーだ
    ぃ・ふぉーろうぇ・っざ・りーだっざ・りーだ
 ほ・えっば・ひーめごっ♪
と一緒に歌うよ~





わたしはとべる (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)

わたしはとべる (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)

  • 作者: ルース クラウス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 大型本


『わたしはとべる』
初版1951年
『ピーター・パン』の公開前日に
家族との時間を大切にするため
再びディズニー社を退職したメアリーは
フリーランスで絵本や広告、デザインの仕事をはじめます。




ココアガール.jpg

ココアの広告では、ココアを飲みながらとぶー~

ここから開放感のある1階の展示室に移り、
高い天井と自然光のあたる開放感のある展示も素敵。




イッツ・ア・スモールワールド.jpg

そして、またウォルト・ディズニーからの依頼が舞い込んできたのは
1964年世界博覧会のアトラクションである
『イッツ・ア・スモール・ワールド』。
最初からディズニー・ランドにあったわけじゃなかったんですね。
はじめて知りました。





youtubeで見つけたその映像(日本は4'10"から)。
東京ディズニーランドのアトラクションとは人形たちが少し違うけれど
世界観はそのまま。

展示室もアトラクションに入り込んだような演出で
360度の映像と音の世界に、わくわく!!!





20090802 08.JPG

その先にの撮影スポット♪で
ほっと一息。
レモネードガールと




20090802 11.JPG

道に迷ったアリスに出会いました。

ねぇアリス、出口はもうちょっと先ですか?




壁画.jpg

ウォルト・ディズニーが1966年に亡くなり、
彼女の最後の仕事はフロリダのウォルト・ディズニーワールドにある
コンテンポラリ・ホテルの壁画となりました。
ネイティブ・アメリカンの子供たちが
シアワセな空気で包んでくれます。




裸婦.jpg

第一線を退いた
晩年の作品はアクリル絵の具などで
激しい色彩の裸婦などを描き、
賛否がわかれているようですが
私は嫌いじゃないな。








20090809 01.JPG

お土産に買ったのは図録とマグカップ。
It's A Small World 柄で
直径10.5cmのビッグサイズ。
うん、スープが飲める大きさね♪
ってふたつ買いました。



20090809 02.JPG

ポストカードも買ったら予算オーバで
傘は買えなくなっちゃった。
ま、いっか。
雨もあがってたしね。





東方の三博士.jpg

今回の企画展は10月4日までで巡回なし!!

世界初のスケールの、たった一度の貴重な機会ということですので
興味のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょう。


では、また~^^




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roseadagio

何て美しい!
シンデレラやピーターパンや、今でも私達の心を捉えて離さないディズニーの原点を作った方なのですね。
ベイビーバレエの続き、見てみたいです。
by roseadagio (2009-08-09 08:16) 

GRACE

へぇぇ見たことある見たことある☆なイラストでした!
色んな歴史変遷があったんですね~
クルマ好きとしてはスバル360に乗ってらっしゃったというパパさまがステキだな☆と思っちゃいました。
クルマ史の中では重要な位置づけのクルマですからね~

お土産も買われて大満足の一日だったようですね☆

by GRACE (2009-08-09 10:42) 

Bonheur

駅のポスターで見て、かわいいな~、と。そして、てんとうむしさん、きっと行かれて、記事にしてくださると勝手に思ってましたよ!!
ディズニー映画動画もふんだんに盛り込まれて、力作記事ですね。お気に入りのご様子がうかがえます。
うーん、ほんと、色鮮やかでメルヘンな世界!
じっくり見て回りたいなあ。
美術館、木場の方にあるんですね、ちょっと遠出だったのでは。

by Bonheur (2009-08-09 12:30) 

duke

素敵ですね。ご本人もアリスみたいな雰囲気♪
ファンタジア、私も感動しました。私もピアノっこだったけど、、それより動物っこ!?動物が可愛くて^^
素敵な世界観です。色彩と柔らかさと愛くるしいハピネスが好き。見てみたいです!
マグカップ、ナイス!

by duke (2009-08-09 15:44) 

いっぷく

もしかしてメアリー・ブレアのかかわった作品が僕が生まれて初めて見た一番最初の映画かもしれません。
それは豊島園の中にあった映画館で上映された「ダンボ」。保育園で出かけた遠足でのこと。
がんばって記事にしてくれましたね、お疲れ様、何度も読み返しています。
メアリーの先進性と永遠性に驚きです、まったく色あせることのない作品を残していますね、すっかり彼女のファンになりました。
スバル360は友人が初めて買った車で初めて同級生だけで乗ってドライブした車です。
僕とてんとうむしさんのお父様とは年齢が近いかも。
by いっぷく (2009-08-09 19:32) 

ぺるしー

メアリー·ブレアは恥ずかしながら存じませんでしたが、ディズニー世界の中で重要な役割を果たした方なんですね。イッツ·ア·スモールワールドはかわいくて私も好きな世界ですはっきり言ってツボです。
by ぺるしー (2009-08-09 22:09) 

pistacci

ココアを飲んでる子の表情がとってもかわいい!
私の好きだった「ちいさな家」と、「青い自動車」の顔がとても似ていました。調べてみたら、同じ年に作られた映画だったみたい。
この美術館って、開放感ある展示室がいいですよね。
by pistacci (2009-08-10 00:39) 

hatsu

あったかくて優しくて、幸せーになれる^^
てんちゃんの記事を読んでたら、
私も“色の魔法”にかかったみたい♪

『わたしはとべる』、翻訳は谷川俊太郎さんなのね。
本屋さんで探してみょうーっと^^
by hatsu (2009-08-10 15:26) 

noie

メアリー・ブレアは存じませんでしたが、
可愛らしいですね。
スバル、懐かしいです。(*^^*)
by noie (2009-08-10 17:26) 

てんとうむし

roseadagio様☆
本当にドキドキするほど美しくてシアワセな気持ちに満たされました。
何度もウォルト・ディズニーが彼女を呼び戻した気持ちがわかります♪
『ベイビー・バレエ』観たいですよね~♡


GRACE様☆
そうなんです、「えっ?これも彼女だったの??」と知っている画がたくさんありました^^
スバル360は歴史に残る当時としては画期的な車だったようですね。
子どもながらに私も大好きで、車に寄りかかりながらお気に入りのバンビのハンカチを膝に広げて見せびらかす~・・・あるいは、車の前でソフトクリームでベタベタな私、みたいな写真がいろいろあります(笑)


Bonheur様☆
うふふ、Bonheurさんは私の行動をお見通しだったんですね^^
ちょっと遠出ですが、75分待ちの経験があるので、会期はじめにとんで行きました♪
もう一度行きたいなぁ・・・♡


duke様☆
むふふ、きっとdukeさんもメアリーを気に入ってくださると思ってました♡
たしかにご本人もアリスみたいな雰囲気ですね^^
魔法にかけられる前のシンデレラにもそっくり♪
このブラウスも可愛いけれど、ブレスレットもご自身のデザインのようで、私服もとってもお洒落な方でした。


Wino様☆
nice!ありがとうございます。


カフェオランジュ様☆
nice!ありがとうございます。
プライベートブログを始められたらお知らせくださいね^^


いっぷく様☆
ありがとうございます♪
「この企画展、ロンドンにも巡回すればいっぷくさんにもご覧いただけるのに・・・」と思いながら観ていたので、読んでいただけて嬉しいです!!
初めてご覧になった映画は『ダンボ』だったとは素敵な偶然♪
子ども向けとはいえ、時代が変わっても、大人が観ても魅了される高い芸術性をもつ、面白くて可愛らしい作品で私も大好きです^^

いっぷくさんもスバル360でドライブなさっていたんですね♪
箱根の山道で車酔いをしながら、バックシートの三角窓の隙間に顔をつっこんで外の空気を吸っていた思い出があります(笑)


ぺるしー様☆
ウォルト・ディズニーが魔法の王国を実現するためには彼女の存在が欠かせないものだったんでしょうね♪
えっ、ツボですか?
では今度お会いするとき図録持って行っちゃうけど覚悟しておいてね(笑)


pistacci様☆
ココアガールの笑顔を見ているだけで、なんだかシアワセになってきますよね~♪
さすが、pistacciさん、「ちいさな家」もメアリーがコンセプトアートを描いていて、会場ではビデオも上演していたんです^^
本文中に加筆しておきましたので、よろしければご覧くださいませ。


hatsu様☆
メアリーの持つ人を幸せにする力は素晴らしいな~・・・と憧れます。
私もそういう人になりたいな^^


yonkichi様☆
nice!ありがとうございます。


noie様☆
ええ、とても可愛らしい展覧会でした^^
noieさんもスバル360お好きですか?
きっと素敵な思い出をお持ちなのかな~♪
by てんとうむし (2009-08-10 22:11) 

chercher

メアリー・ブレアさん、知りませんでしたが
なんて可愛らしい絵を描かれるのかしら~♡
惚れました(*^^*)
青い自動車が特に好きです♪

by chercher (2009-08-11 10:35) 

Green

てんとうむしさん こんにちは
私が子どもの時、初めて見た映画は「シンデレラ」です。
約50年前のことです。
すっごく感動したのでしょうね・・・・
その時の映画館の匂いや連れて行ってくれた父親が何を言ったのかまで鮮明に思い出すことができます(笑)
by Green (2009-08-11 14:15) 

Inatimy

すごい力作で順番に観てたら40分画面の前に座ってました♪
『ベイビー・バレエ』この絵はどこかで観た覚えがあるの。 カード屋さんか本屋さんかだったかな。
どれも素敵な絵ばかりね。
『イッツ・ア・スモール・ワールド』にオランダを見つけ、繰り返し見ちゃった。
木靴を鳴らすのが可愛いなぁ。 
私もレモネードガールと並んで写真が撮りたい♪
ちなみに、私が覚えてる初めて映画館で観た映画は「ジョーズ」だった・・・怖かったよ。
by Inatimy (2009-08-11 17:26) 

baby_pink

懐かしいですね^^
私もこの不思議であり、夢あふれる世界がだいすきです。
子供のころに戻ったような柔らかな気持ちになれました♪
by baby_pink (2009-08-12 01:00) 

+k

僕の父も最初の車は、スバル360でした *
by +k (2009-08-12 09:45) 

capek

はじめまして
私もメアリー・ブレア展へ行きましたが、また行きたくなりますよね。
それくらいかわいくて惹きつけられるものがありました。

色の魔法にかけられてという言葉、ぴったりきますね。


マグカップ、こんなにかわいい柄だったのですね。
ちゃんと見ればよかったです...。
by capek (2009-08-12 15:18) 

アヨアン・イゴカー

どれも素晴らしいですね。
アリスも可愛いこと。
ピーターパン、ディズニー映画の傑作だと思っています。
ディズニーのアニメーションの動きには、捻りがいくつもありますが、こういう捻りを加えるのはアメリカのアニメーションの特徴かもしれませんね。(先日、YoutubeでFelixやPopeyeなどの古い作品を見ていました。)
by アヨアン・イゴカー (2009-08-12 17:08) 

てんとうむし

chercher様☆
私もディズニーアート展でかいま見たメアリー・ブレアの画にひとめ惚れしちゃいました^^
青い自動車と茶色いスーツの男性が一目で恋におちるのも納得しちゃいますよね(笑)
再会叶って感激の一日でした♡


Green様☆
Greenさん、こんばんは♪
Greenさんが初めてご覧になったのはシンデレラだったんですね。
私はおそらく「眠れる森の美女」なのですが・・・Greenさんと同じように、大スクリーンに映し出されたオーロラ姫の寝顔や、映画館東横線の渋谷駅で線路が行き止まりになっていて驚いた気持ちもまざまざと思い出されます^^


Taeko様☆
nice!ありがとうございます。


Inatimy様☆
もしかしたらInatimyさんはyoutubeをぜーんぶ観ていてくれるかも☆って思っていたところでした^^
読んでもらうのに40分もかかるほど書いちゃったとは驚きでした^^;
『ベイビー・バレエ』はとっても可愛いでしょ。
グリーティングカードになっているのかな~♪
『イッツ・ア・スモール・ワールド』は、それぞれの国の特徴がよく出ていて曲調まで少しづつ変えているのがすごいな~・・・って感動しちゃう。

『ジョーズ』は観たことないの。
大人になっても怖くってまだ借りる勇気がでない。。。。。


takagi様☆
nice!ありがとうございます。


baby_pink様☆
むふふ・・・私はまだ大人になりきれていないかも(笑)
しっかり現役です♪


+k様☆
わぁ、+kさんのおとう様もスバル360に乗っていらしたんですね♪


capek様☆
capekさん、はじめまして。
capekさんもメアリー・ブレア展に行かれたんですね^^
また魔法にかかりに行きたくなりますよね~♪
マグカップは今回の企画展で5種類くらい、2006年のディズニー展でのグッズが3~4種類あってかなり迷い・・・・・結局選びきれず2つ買ってしまいました(笑)


アヨアン・イゴカー様☆
ディズニー映画は夢に彩られていますが、細部はとてもリアルなんですよね。
特に初期のものは俳優が演技した動きをトレースしているので流れるような動作が日本のアニメーションを見慣れた目には新鮮でした。
そして、捻り・・・・確かにアメリカのアニメーションに特有かもしれない!!
初めての海外旅行で夜にロンドン上空を飛んでいたときに、眼下に広がるのが『ピータ・パン』の映画そのままの光景でとても感動した経験があります。
FelixやPopeye、私も探してみます^^
by てんとうむし (2009-08-12 21:55) 

disneyworld

イッツアスモールワールドに、最近ディズニーキャラが付け加えられて、大反対運動がネットで盛り上がりました。
彼女の世界を壊す、ということで。
わかります。
それと、コンテンポラリーの壁画、何度か実物を見ているのですが、あれが彼女の作品だったんですね。近未来的なホテルにちょっと不釣り合いだと思ったのですが、底が彼女の魅力かも。
彼女の活躍が時代をおって理解できました。ありがとうございます。
by disneyworld (2009-08-15 10:30) 

TaekoLovesParis

広告の写真のご本人がディズニーのキャラのような髪型・服装ですね。
こういう人がいたから、いろんな作品が生まれたということがわかりました。
It's a small world は、TDLができたときからあるので、もう25年くらいたって、、じきに親子2代で同じものを見る人たちが出てきますね。
とってもくわしい解説で、写真も動画もあったので、なるほど~と感心しながら読みました。
by TaekoLovesParis (2009-08-15 16:10) 

てんとうむし

gyaro様☆
nice!ありがとうございます。


c-d-m様☆
nice!ありがとうございます^^


disneyworld様☆
はじめまして。コメントありがとうございます。
ディズニーランドへは3~4年行っていないのですが、It's A Small Worldにディズニーキャラクターが加えられたんですね(驚)
彼女のことを知るまでは、なぜIt's A Small Worldにはキャラクターがいないのか不思議でしたが、こうして知ってしまうと、彼女の世界を尊重しつづけて欲しかった気もします。。。。
diseneyworldさんは、コンテンポラリー・ホテルノ壁画の実物をご覧になっていたんですね♪
私も未来的なホテルにネイティブ・アメリカンの子どもたち??と壁画の説明に一瞬首をかしげましたが、空間にあたたかみを加えたかったのかな~・・・と想像しました。
そこが彼女の魅力なんでしょうね^^


Taeko様☆
大恐慌という時代背景が、本来ならば芸術家として生きていくであろう多くの優秀な人材が、アニメーションの世界に導いたということがディズニー社にとっても幸運だったようです。
メアリーは御自身の容姿も含めて貴重な人材だったのかもしれません
そのまんまディズニー・プリンセスだもの^^
TDLはかなりご無沙汰していますが、ガーデナーとしても花壇やトピアリーなどの造園を見る楽しみのある場所です♪
by てんとうむし (2009-08-15 23:23) 

pistacci

加筆ありがとうございました!
おもわず、わぁ~~♪ って、声上げちゃった。
写真、加えてくださって、嬉しいです。
なつかしい~~☆
こんな家に住みたいとおもったのでしたっけ。^^)♪
by pistacci (2009-08-16 18:45) 

てんとうむし

pistacci様☆
喜んでいただけて私も嬉しいです♡
展示室では私も『小さい家』の原画を見つけたとき「わぁ~♪」って出ちゃいました。
小さい声で、だけど^^

waka様☆
nice!ありがとうございます。



by てんとうむし (2009-08-17 21:46) 

foret

僕も今回の上京で友人に誘われて一緒に行ってきました。
個人的には美術館に興味をひかれました。
和のテイストも感じられる建物でしたね。
展示の方は東京のみで巡回しないんですね。
関西でもやればきっとたくさん人が来るのになぁ・・・。
しかし通常の美術展以上に、ミュージアムショップでは撒き餌のごとく関連グッズにあふれていましたね。
日本人のツボというものを心得てるなって感じでした(笑)
by foret (2009-08-18 00:23) 

てんとうむし

foret様☆
江戸情緒の残る下町の商店街をぬけると現代美術館というギャップが面白いな~と思います♪
そういえば建物の雰囲気にもどことなく和のテイストが。

このご時世、企業からの後援や協賛もなかなか難しいものがあると思われるので、チケットやグッズの収入が支えですよね。
芸術とはいえ採算がとれてこそ!なので、応援の意味もこめてグッズいっぱい買っちゃいました^^
それはもー、ディズニーとジブリがバックですからデザインも確かだし♪


トムヤム様☆
nice!ありがとうございます。
by てんとうむし (2009-08-19 22:42) 

るーじゅ

メアリー・ブレアのイラスト大好きです(ΦωΦ)♪♪♪
メアリー・ブレア展行きたかったにゃあ!
by るーじゅ (2009-08-26 15:09) 

てんとうむし

luna様☆
nice!ありがとうございます。


るーじゅ様☆
はじめまして。
メアリー・ブレアのイラスト、私も大好きです!!!!
また開催して欲しいですよね♪
by てんとうむし (2009-08-26 22:37) 

Nicoli♪

平日に絶対、いってきま~す。
うちからバスで行けることがわかりましたー。
もっと早く行くべきでしたー。
by Nicoli♪ (2009-08-29 19:47) 

てんとうむし

Nicoli様☆
Nicoliちゃんもメアリー・ブレア絶対好きだと思います♪
時間に余裕があるときに行って満喫してきてくださいねっ^^

by てんとうむし (2009-08-29 22:17) 

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