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花市場とゴッホの手紙 * アムステルダム [旅*オランダ・ベルギー]

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私のなかのアムステルダムといえばこの風景。
運河にかかる橋と、自転車の列・・・しかも高速走行。




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中断していた2009年秋の旅日記のつづきは
運河沿いの高級住宅を公開したミュージアム、
ファンローン邸を見学した日の午後のお話しです。


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運河沿いを歩きながら、ショッピングの相談。
日本の雑誌に載っていたお店のいくつかをピックアップして
「行ってみたいな」ってメールしていた場所を調べてくれていました。
どうもありがとう!!
教会の横をぬけて、アムステルダムの中心部へ戻ります。




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オランダはデザインで有名な国だから
どのショウウィンドウも素敵。
ぜんぶ覗いていると、何日かかっても足りなそうなので
見ないふり、見ないふり・・・って務めて素通りしなくちゃいけないの。




knopenwinkel.jpg Beadies.jpg

ビーズ.jpg

友達のお勧めは、knopenwinkelというボタン屋さん。
うーーーーー、ツボです。
みんな欲しくなる。。。。
これでペンダントつくれるな、なんて考えちゃう。

そうだ、私はビーズ屋さんにも行くんだった!!と思い留まって
Beadiesというお店で、あーでもない、こーでもないと組み合わせて
ピンク系とグリーン系のビーズをいくつか選んだよ。
男の人と一緒の時は申し訳なくってこんなにじっくり迷えない(笑)
女同士の買い物の醍醐味ね。




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ここはDe Kaaskamerというチーズやさん。
店頭には大きなパルミジャーノ・レジャーノ。
美味しそうだけど、イタリアのチーズだね。
オランダのチーズ買わなくっちゃ、とわくわくしながら店内へ。




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あ、これはフランスのだし、山羊のチーズは要冷蔵品が多いみたい。
旅行者には真空包装してくれるみたいだよ、って友達が教えてくれた。
そして市場で買ってるのと同じエクストラ・べーレンを見つけてくれて
味見をしたところ
「おいしーい♡これにする♪」
って300gちょっとお土産に。




チーズ.jpg

家で食べて、会社にお土産に持って行って、ビール・ピクニックにも持って行って
大事に大事に食べました。




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そういえばおなかもすいてきたね。
ランチはホットサンド。
外を気にしながらぱくぱく。。。。




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何故って、そこはシンゲルの花市場の向かいのお店だったから。
「何を買うの?」
「植物検疫があるから土がついているものはダメだし
チューリップの球根もキューケンホフ公園の中か
スキポール空港の中の検疫済みのものしか国外持ち出しできないんだって。
でも何か欲しいなぁ・・・」




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上の写真の天狗の団扇みたいな植物が気になって
「これはなぁに?」って尋ねたら
「大麻草」だって!
「う・・・私はいらないや」




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種がいいな、種を買おうって]
迷って迷って最終的に英語名で選んだのが
FORGET ME NOT(忘れな草)と
LOVE IN A MIST(ニゲラ)です。
(春蒔きなのでどの鉢に植えようか目下考え中)




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日本の花屋さんでよく目にするアレンジは
大きな花に小さな花や葉を添えて
同系色でまとめたものが多いけれど
さすが市場だね、1~2種類の束が多くですっきりとした印象。
まるでパレットみたい。




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花の色の組み合わせは同系色や
時々赤と緑、黄色と紫のような補色の組み合わせを見慣れていますが
写真中央あたりのすべて違う色を同じ本数づつ束ねたカラフルなバラの花束には
「全部いりじゃん!」って
目からコンタクトレンズが落ちそうな驚き!!




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そうかと思えば
カラフルという先入観を持っていたチューリップが
グリーン系で統一された一隅になっていて
色彩感覚にお国柄って出るよね
って改めて認識。




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やっぱり花市場、見られてよかった。
有名どころのアンネ・フランクの家やレンブラントの家、
ハイネケンのミュージアムには行かなかったけれど
自分なりにどうしても行きたかった場所は訪問できて大満足♡










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たくさん歩きまわって
あれ、日本にないメニューだね、なんて
マクドナルドの看板も気になりはじめる夕暮れ時。





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晩御飯を買いにスーパーを覗きましょ。
ショッピングカートにデポジットがあるんだね
あ、チルドの食品が充実してる!
カット野菜はそのままお皿に出してサラダにできるくらいに
ススンでいるんだね。
さすがワークシェアが世界一進んでいて
外食が少ないお国柄だけのことはあるね。




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スーパーの棚で気になるものを選んだら
友達の旦那様とものすごく好みが重なっていたようで・・・・





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初日につづき最終の夜も友達の家にお邪魔して
むふふふふ、インドカレーの晩御飯。




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ボウルのご飯は、ナシゴレン。
ミートボールはピリ辛。
シェリーもちびちび舐めながら
「シェリーはソレラシステムっていう方法で仕込むんだけど
古いお酒の樽に新しいお酒の樽を積み重ねて
上の段の新しいお酒を下の段の古いお酒に
つぎ足しつぎ足ししていくんだって」
って話になる。
「それって、老舗のうなぎ屋さんとかの"秘伝のたれ"」みたいだね
って盛り上がる^^




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デザートには濃い目のコーヒー
ウィーンのお土産のザッハトルテ♡
これはホテル・インペリアルのもの。
とっても濃厚で美味しかった~♪
包装紙のシールを旅のスクラップブックの表紙に
記念に貼っちゃった。




手紙①.jpg
そして、この日はこれで終わりじゃないのです。
アムステルダム市内を車で移動中に
ファン・ゴッホ・ミュージアムのポスターを見かけた時に
「金曜日は22時って書いてある!」と読んでもらったので
この日は夜のミュージアム体験。

入口近くのロビーではバーコーナーがあって
ゴッホを鑑賞しながらワインを片手に談笑している人たちがいて
いい企画だな♪って思ったけど
もうシェリー飲んじゃってるし・・・(笑)




手紙②.jpg

2009年10月2日から2010年3月1日まで開催されている
企画展は『ゴッホの手紙展』。
旅行前に読んでいたオランダの美術館のガイドブックでは
兄フィンセントと弟テオの手紙を軸に解説がされていたので
私にとっては、まさにぴったりの企画でした。







じゃがいもを食べる人たち.jpg刈り取りをする人のいる麦畑.jpg

≪馬鈴薯を食べる人びと≫1885年 ≪刈り取りをする人のいる麦畑≫1889年
オランダ語(たぶん)で書かれているので読めないけれど
ちいさな文字を几帳面に書き連ねた手紙を眺めながら
「今こういう絵を描いているよ」って近況報告かな
「あ、これ『じゃがいもを食べる人たち』の女の人じゃない?」
なんて友達とひそひそ話。




20091231 04.JPG

オランダ時代の鉛色から
1886年にフランスに移ると眩い黄金色に色彩が変化していきます。
これは親交のあったロートレックが描いたゴッホの肖像。
ゴッホっぽいタッチで描いたよう。
仲の良い雰囲気が伺えます。




自画像.jpg

≪自画像≫1887年
1885年までのオランダでの生活は悩み多き時代だったよう。
牧師をめざし、画商に勤め、イギリス勤務も経験するけれど
不幸な恋愛を繰り返し
手紙では「世の中の役に立つ人間になりたい」ってテオに語っているけれど
実際は生活費を送金してもらっていたみたい。
純粋な心の持ち主だから
高い理想と厳しい現実の挟間で悩んでいたのかな
なんて考える。




IMG_0002.jpg

≪黄色い家≫1888年
1888年にはアルルへ転居。
日本に憧れを抱いていたゴッホは日本的なものを感じたようですが
アルルに行ったことのない私には、
うーん、ちょっと想像できないな。





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≪ゴッホの寝室≫1888年
「アルルのゴッホは友達を呼びよせるために椅子をいっぱい買ったんだって」
と聞いたのは、昨年のゴーギャン展でのこと。
1888年にはパリからゴーギャンがやってきて一緒に暮らすのですが
共同生活はわずか2か月で終わりを告げてしまいます。
ゴーギャンはその後、南の楽園をめざしたのね。




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ひまわり≫1889年
花瓶に活けられた黄金色のひまわりはいろんな方向を向いていて
青空のもとお日様に向かうイメージとはちょっと違うね。
その秘めた哀しさに惹きつけられるんだけど。




IMG_0004.jpg

≪花咲くアーモンドの枝≫1890年
そして、一番観たかったのがこの画。
テオの妻が妊娠した知らせを聞いたゴッホが
生まれ来る赤ちゃんの部屋に飾るために描いた
アーモンドの花です。
テオの息子フィンセントの時代から
代々ファン・ゴッホ家の子供部屋に飾られていたそうです。

画面いっぱいに広がる青空と白い花に
希望とやさしさ、家族の絆の強さを感じるのだけれど
これを描いた半年後に命を落としてしまったのね。
上のロートレックが描いたゴッホの肖像の写真に写っているのが
テオに宛てた最後の手紙のレプリカです。





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友達と「ゴッホの死は、事故によるものだったんじゃないのかな」
なんて話しながらじっくり観ていたら
・・・あ、また閉館時間になっちゃった。。。
すぐ近くなのホテルまで急ぎ足で歩いて
「今日も遅くまでつきあってくれてありがとう。気をつけて帰ってね」


夢のような秋旅も、あとわずか。
翌日いよいよオランダを発ちます。





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コメント 19

pace

テオも彼の妻もヴィンセントの絵が高値で売れることは知っていた
それは確かですね
by pace (2010-01-15 03:00) 

hatsu

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします^^
花市場、ステキですね~♡
by hatsu (2010-01-15 22:59) 

ふゆん

チーズおっきぃけどかついでもって帰りたいな♪
本場のザッハトルテ気になる❤
by ふゆん (2010-01-16 05:07) 

てんとうむし

pace様☆
書簡集ではなく図録と解説書を読んだだけなので確かな知識はありませんが、テオは身内の欲目だけではなく画商としての冷静な目でフィンセントの作品を評価していたのかもしれませんね。
そして書簡集を編纂したテオの妻は手紙の価値まで理解して売り出し、マーケティングの才もあったようで。。。
ただ、それが二人が没した後というのが皮肉でもあり、価値を高める作用があるような気もし、何とも複雑な心理に陥ります。


ほりけん様☆
nice!ありがとうございます。


カフェオランジュ様☆
nice!ありがとうございます。


yonkichi様☆
nice!ありがとうございます。


Taddy様☆
nice!ありがとうございます。


Wino様☆
nice!ありがとうございます。


gyaro様☆
nice!ありがとうございます。


hatsu様☆
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
花市場は、色の洪水でした♡


ふゆん様☆
おっきぃチーズ、食欲をそそりますぅぅぅ♪
本場のザッハトルテは濃厚!!
ホテル・インペリアルのものはジャムがはさまってないの。
帰国後にジャムありのデメルのを食べて、「なるほどぉ」って味の違いを楽しんだよ^^


+k様☆
nice!ありがとうございます。
by てんとうむし (2010-01-16 22:25) 

アヨアン・イゴカー

ボタンの展示、美しいですね。これだけで立派な本の装丁ができます。

ゴッホの書簡に描き込まれた絵、大好きです。

>≪花咲くアーモンドの枝≫1890年
この絵は、なぜか浮世絵、或いは東洋的な感性を感じます。
by アヨアン・イゴカー (2010-01-17 10:03) 

TaekoLovesParis

シンゲルの花市場は、アムスの観光スポットですものね。私も行きました。3月だったので、チューリップの花束を買い、ホテルの部屋に飾ってました。部屋に戻るたび、オランダに来てる感覚でうれしかったです。
by TaekoLovesParis (2010-01-17 16:17) 

chercher

綺麗なビーズにお花屋さんに
チーズ屋さん♡ そしてゴッホまで・・・
大好きなものが沢山出てきて
目が♡になっちゃいました(*^^*)
素敵な旅ですね~♪
by chercher (2010-01-17 23:22) 

duke

すばらしい一日ですね!!
ボタンを見たら、黄緑色のセーターが欲しくなっちゃった。その、緑のボタンがついてるやつ^^
お花屋さん・・さすがオランダ!!!
「全部入り」いいねー。なんかラーメン思い出したけど笑
カレー、ケーキ食べてからごっほ?なんて贅沢。
これもあれも、そこにあるのねー。ゴーギャンと住んでるとき喧嘩してたよね。天才は色々大変。でもこの画像をざっと見ただけでも、素晴らしいって思う、すごいわ。

by duke (2010-01-18 01:35) 

Inatimy

今、お花屋さんでは球根ものがたくさん♪
シンゲルの花市場、場所が微妙に違ってたり・・・。
(もうちょい下、ムントタワーの左側なの・・・。)
熟成したチーズは味噌っぽくっていいよね~。私も猫助クンと共用でいいから、椅子予約しておこうかな。
by Inatimy (2010-01-18 06:58) 

ぺるしー

ビーズ、オランダを感じる色で、カラフルでかわいいですね。貴重なチーズは美味しゅうございました。目移りしまくりの楽しそうなチーズショップですね。花市場も素晴らしい。そして私もゴッホ好きです~。アルルのゴッホが入院していた病院跡には行きましたが、なんか切なかったです。絵のモデルになった所がをもっとゆっくり見ておけばよかったと今更後悔です。花咲くアーモンドの枝、素敵ですね。
by ぺるしー (2010-01-18 14:44) 

crow

八百屋さんみたいな感じで球根が売っているんですね。
日本ではたいていホームセンターですよね?
植える人がたくさんいるんでしょうね。
パステルな花屋さんもいい感じ^^
by crow (2010-01-18 22:34) 

てんとうむし

アヨアン・イゴカー様☆
ボタン屋さんのショップカードは名刺大なのですが、洒落たデザインですよね。
オランダは景観から小物に至るまで、すべてに於いての視覚的な標準レベルが高い印象を受けました。

ゴッホは浮世絵の模写もたくさんしているせいでしょうか(花札の絵柄もありました・笑)、アーモンドの枝は梅っぽいですよね^^
図録についていたゴッホの手紙のレプリカは感動ものでした♡


Nicoli様☆
nice!ありがとうございます。


Taeko様☆
いいなぁ~・・・Taekoさんはチューリップの時期にオランダに旅行されたんですね。
旅先でも部屋にお花を飾るセンス、ステキです♡


chercher様☆
うふふ、このチーズ屋さん、chercherさんが行かれたら店ごと買い占めることになるかもしれません(笑)
ビーズもお花屋さんもゴッホも、好きなもの満載で、オランダは一週間だけでは味わいつくせない国でした♪


pisatacci様☆
nice!ありがとうございます。


duke様☆
ボタンって、これをどう使おう?ってものすごくイマジネーションが広がるパーツ☆
「全部いり」って、私だとお好み焼きかも(笑)
ゴッホとゴーギャン、どちらも譲らなそうだから喧嘩すごかっただろうなぁ・・・。
ゴーギャンは楽園をめざした後フランスに居つかなかったのは「よっぽど嫌になっちゃったんだろうねぇ。もう帰りたくなかったんだろうねぇ(--;」ってタヒチの画をみながら友達と語り合っちゃいました。


Inatimy様☆
シンゲルの花市場が球根植物でいっぱいなの、きれいだろうなぁ♡
熟成したチーズは、アミノ酸たっぷりで、たしかにお味噌っぽいね^^
私は鰹節みたいっても思う(笑)
猫助はいま膝の上じゃなく、私が座ってる椅子のお尻のほうに座るのがマイ・ブームみたい。
Inatimyさんとも一緒に座っちゃうかもね♪


にこちゃーん☆
nice!ありがとうございます。


ぺるしー様☆
ビーズは友達の分も買って「ペンダントつくってね♪」とお願いしてしまったの(爆)
チーズ屋さんも、ビーズ屋さんも選び放題、迷い放題で楽しかったよ~♪
アルル、グラース、ジヴェルニー・・・私もフランスもいつか行きたいな~、と思っています。
アーモンドの花の咲くころに行けるといいな。


crow様☆
オランダはガーデニング王国なんですよ^^
どんな小さな庭でも、植栽計画をして図面をひいてから植えるらしい・・・。
几帳面な国民性なんですね。
by てんとうむし (2010-01-18 23:12) 

トムヤム

うおー…一体何週間旅行してきたの?
充実しまくりじゃないですか。

最後の写真,コーヒーカップ山盛りのクリームにモエー。

by トムヤム (2010-01-19 12:02) 

てんとうむし

にこちゃーん☆
nice!ありがとうございます。


トムヤム様☆
月曜日の午前中に成田を発って、月曜日のアムスの夕方に到着。すんごい密度の濃い5日半を過ごして、土曜日のお昼にアムスを発、日曜日の朝に成田に帰ってきたよ。
山盛りの生クリームは友達のココア。
美味しそうだった♡

by てんとうむし (2010-01-21 22:45) 

aranjues

美味しいチーズをゲット出来て良かったですね~~。
若い頃、チーズを試食しながらワインを試飲、、
さんざん飲んでから、チーズを買ってまた飲んで、
前後不覚に陥った苦い思い出があります。美味しいチーズを見つけたときはすごく嬉しくなります。
by aranjues (2010-01-22 00:21) 

てんとうむし

aranjues様☆
aranjuesさんもチーズお好きなんですね^^
美味しいチーズがあれば、ワインがどんどん飲めてしまうのでキケンですね、とても共感できる体験です(笑)
私もチーズが大好きで、いろいろ試してみたくてチーズセミナーに何度か通ったこともあります♪
アミノ酸で旨みたっぷりのこんな熟成チーズ、日本でも入手できるといいのですが・・・・探してみなくちゃ。


きぃ*様☆
nice!ありがとうございます。
by てんとうむし (2010-01-23 22:06) 

c-d-m

ゴッホの手紙は仏蘭西語でやり取りしていたり、母国語だったり様々な言語が登場していますよ。
彼が一つの作品を完成させるまで、いかにきちんと構成を組み立て色彩バランスを緻密に練り上げ、あれらの大作を産み出すに至ったかとても参考になります。
そして彼の文章は非常に魅力的で文章にも際立った絵心が感じられますよ。
私はこの催し、しっかりとアペリティフを頂きながら楽しみました。^^v
by c-d-m (2010-01-24 00:45) 

roseadagio

アーモンドのお花の絵は日本の梅のお花を彷彿とさせますね。「アルルに日本的な物を感じた」ってどんな感じ?と興味がそそられます。
全然話はちがいますが、伊勢丹の京都展に行ったら、何故だかデルフト焼きの器が売られていて、とても気になりました。てんとうむしさんの記事の影響ですね、きっと^^
by roseadagio (2010-01-25 16:26) 

てんとうむし

c-d-m様☆
c-d-m様もゴッホ展に行かれたんですね^^
しかもあの場所でアペリティフをなさったとは、なんと贅沢♡
ゴッホの手紙はオランダ語だけではなく、フランス語などもあるんですね!
さすが欧州人、マルチリンガル!!
書簡集は文学的価値も高いと解説されていたので、ぜひ読んでみたいと思っています。


広島ピアノ様☆
nice!ありがとうございます。


roseadagio様☆
アーモンドも梅と同じバラ科なので、枝ぶりや花がよく似ていますね^^
ゴッホはこちらが照れくさく感じるほど日本に憧れていたようで、なぜかアルルを日本に似ていると思っていたようです。
どこが、どうなんでしょうね?
それを確かめにアルルに行ってみたい気さえしてきます。

デルフト焼きは、日本や中国の陶器を手本としていたので京都ともご縁があるのかもしれませんね。
伊勢丹の京都展、気になります。
サロン・デュ・ショコラもはじまるので、私も行ってみようかな^^

nougyoujin様☆
nice!ありがとうございます。
by てんとうむし (2010-01-26 00:55) 

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